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2018年11月22日更新

投資顧問の利用にかかわらず投資は自己責任で行う

投資顧問の人たち投資顧問を利用するからといって必ず利益に結びつくというわけではありません。
利用する前にまずはしっかり投資顧問について理解しておきましょう。

助言はあくまでも助言

ファーストリッチ投資顧問は、信頼性が高く役に立つ情報を提供してくれる、ありがたい存在の投資顧問です。
しかし、ファーストリッチ投資顧問をはじめ投資顧問の「助言」というのは、いくら指示的であってもあくまで「助言」なのです。

初めて投資顧問を利用する人は特に、投資に関してのプロである投資顧問に相談すれば、損失が出ることはないだろうと安心してしまうこともあるでしょう。
しかし、ファーストリッチ投資顧問をはじめ、様々な投資顧問が投資に関する相談に乗ってはくれますが、最終的には自己責任で投資を行わなければなりません。
投資顧問によって得た情報を精査して、自分で判断する必要があります。

投資を行うのは自分自身であり、利益が出ても損失が出ても、それは自分の行動の結果ということになります。
法律的にも、投資顧問が損失を補ってくれるということは禁止されているので、投資顧問を利用する際にはその点をしっかりと理解した上で相談するようにしましょう。

損失が出ても投資顧問のせいにはできない

最初にお伝えしたように、いくら投資顧問の助言によって損失が出ても、法律的に投資顧問がそれを補填するという行為は禁止されています。
となると損失が出ないようにすればいい話なのですが、いくら情報の信頼性が高い投資顧問といえど、全能という訳ではありません。

また、もし投資顧問の助言によって損失が出ても、それはその投資顧問を選んだ自分のミスなのです。
そのため投資顧問を選ぶ際は、少しでも経験、知識が豊富で情報量も多い、頼もしいところを選ぶことが大切です。
プロが入手、分析した情報をもとに沢山の投資顧問を選んだのは自分であるということをしっかりと理解しておきましょう。
投資によって損失が出ても、それを誰かのせいにすることはできないのです。

投資顧問は投資におけるコーチのような存在

ファーストリッチ投資顧問をはじめ投資顧問というのは、投資における「コーチ」の役割を果たしてくれる存在です。
コーチというのはやり方を教えてくれて方向性を示してくれる指導者です。
投資をしようと思っている人に対して有益な情報を提供してくれたり相談にのってくれたりするのです。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのが、コーチはあくまでコーチだということです。
得られた情報を元に、実際に投資をやっていくのは自分自身であり、コーチがやってくれる訳ではありません。
相談に乗ってくれる投資顧問は心強い存在ではありますが「投資をするのはあくまで自分自身である」という主体性を忘れないようにしましょう。

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